佐護ヤマネコ稲作研究会HPリニューアル

ある地域の特産品がヒットすれば、その地域に対するイメージはプラスになる。高知県馬路村のゆずドリンク「ごっくん馬路村」は典型例ですね。

逆に、行ったこともないのに、地域のイメージがよければ、そこの物は何故か売れてしまう。フランスのワインなんかはそうでしょうか。

「佐護ツシマヤマネコ米」はそんな特産品であってほしいですね。そうでなければ、農家の所得は上がらないし、後継者は育たない。一方、ヤマネコにとって重要な生息環境である水田を守れません。

試行錯誤を続ける中、佐護に超強力な助っ人2人が現れました。

ヤマネコ米の生産団体である「佐護ヤマネコ稲作研究会」のホームページのリニューアルに取り組んだ、対馬市島おこし協働隊の木村幹子さん(佐護深山在住。生物多様性保全担当。青森出身)。

ヤマネコ米のパッケージやパンフレットのデザインに取り組んだ、同じく協働隊の松野由起子さん(佐護深山在住。島デザイナー。東京出身)。

感謝の限りです。この盛り上がりと活動の輪をどんどん広げて、ヤマネコ米や佐護ファンを増やしましょう!


■佐護ヤマネコ稲作研究会ホームページ
http://www.yamanekomai.com/

■佐護ヤマネコ稲作研究会facebookページ
http://www.facebook.com/#!/TsushimaCatRice
by sagoku_tsushima | 2011-10-15 00:54 | 佐護の農業

国境の島・対馬の最西北端に位置する対馬市上県町佐護区。佐護の魅力や佐護を盛り上げるための活動・イベント情報をお届けします。


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