泥んこ学習

佐護小学校で「田んぼの楽校」がありました。これは、種まきや田植えから、生き物調査、稲刈り、稲架、収穫祭に至る一連の稲作学習を通じて、田んぼや食のめぐみを学び、地域の方々との交流を深めるという趣旨のもの。今年度で2年目となります。

今日の講義は「泥んこになって遊ぶ」。やまねこがにらんだ(だるまさんが転んだ)、やまねこネズミとりゲーム(おにごっこ)、ソリを使ったリレーなどなど。子供たちははしゃいで全身泥だらけになっていました。畦の木陰で子供たちが遊ぶ姿を見ながら、にっこりと笑う田主のおばーちゃんの笑顔も印象的でした。

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子供たちは、田んぼから立ち上がると「寒~い」と口をそろえていっていました。田んぼの水の温かさは、稲の成長や田んぼの生き物たちの繁殖にとってとても重要な要素。それを子供たちが肌で感じるだけでも、教育的な意義はあると思います。

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こちらは、K2青年部長と、やまねこセンターのO谷君とS山さん。子供たちに負けじと、お互いに投げ合って泥んこになっていました。
by sagoku_tsushima | 2009-05-23 00:13 | 佐護のイベント

国境の島・対馬の最西北端に位置する対馬市上県町佐護区。佐護の魅力や佐護を盛り上げるための活動・イベント情報をお届けします。


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