パンフ配布中

野焼き後の千俵蒔山は、緑の絨毯がしかれたように草がはえ、柔らかくて和やかでさわやかな季節を迎えています。山頂ではコウライキジの鳴き声やドラミングをよく耳にするようになりました。

一方、草原を再生させるために伐採した広葉樹の根元から萌芽が出たり、イバラなどの低木類が繁茂している姿が目立ち、「きれいな草原の再生までには時間がかかるな~」とため息。区長は、イバラを刈って草原の上でBBQ大会しよう!といっていますが、是非実現させましょう。

千俵蒔山関連でお知らせですが、千俵蒔山の魅力(自然・歴史)や佐護の人たちと草原とのかかわり、千俵蒔山の変遷、そして、草原再生プロジェクトの意義を紹介したパンフレットを作成し、現在配布中です!パンフレットには、貴重な千俵蒔山の古写真を数多く掲載しており、一見の価値はあると思っています。

ご入用の方は、以下の宛先に、返信用の封筒と切手(140円)を同封してお送りいただければ、パンフレットを返送します。

〒817-1603 長崎県対馬市上県町佐護東里 佐護区事務局 前田剛 行

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千俵蒔山の魅力や草原再生プロジェクトを紹介したパンフレット。作成にあたっては、(財)自治総合センター、全労済、松園尚己記念財団からの助成をいただきました。
by sagoku_tsushima | 2009-05-15 01:19 | 千俵蒔山草原再生プロジェクト

国境の島・対馬の最西北端に位置する対馬市上県町佐護区。佐護の魅力や佐護を盛り上げるための活動・イベント情報をお届けします。


by sagoku_tsushima