こ、こんなところに

今日は、佐護井口のT2氏と深山のO.F.氏に「蜂洞」の作り方を教わりました。

スギの丸太をチェーンソーでくり貫きましたが、チェーンソー初心者の私にとっては大変な作業でした(ただ今、私は指をプルプル震わせながらブラインドタッチしております)。上手い人はチェーンソーだけで内部の曲面をきれいに削るのだそうです。巧みの技です。

あとは仕上げ作業をして蜂洞を設置し、「分蜂」(新たな女王蜂が誕生した巣では5〜7月に巣分かれが起こり、女王蜂は働き蜂を引き連れ巣を出て新しい巣を探しに出ること)を待つのみです。

作業後、T2さんのご自宅の屋根を見上げてみると、鬼瓦に「打手の小槌」と「ツシマヤマネコ」が! 大変驚きました。まるで招き猫のごとく、見ているだけで幸せな気持ちになりました。

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山猫鬼瓦
by sagoku_tsushima | 2009-05-05 01:07 | 佐護の自然

国境の島・対馬の最西北端に位置する対馬市上県町佐護区。佐護の魅力や佐護を盛り上げるための活動・イベント情報をお届けします。


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