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区民体育大会、無事終了

雨は止み、会場が芝生のグラウンドのため、無事に区民大会を開催することができました。

会場は、風が少しあり、天候も曇だったので、寒くて風邪ひかないかなと心配しましたが、グランドゴルフはけっこういい運動になるので、厚着をしただけ汗をかいてしまっているようでした。
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今年の参加人数は260名
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小学生の低学年から
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お年寄りまで老若男女がいっしょにプレー。世代の縦のつながりと地区の横のつながりができて、本当によいイベントです
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地区ごとに分れて昼食。みんなが一緒にご飯を食べる機会も、今では区民大会ぐらいしかありません。食事を準備されるご婦人の皆様、大変お疲れ様でした。
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区民大会の最後は、綱引きの地区対抗戦。優勝は強豪の友谷地区。準優勝は剛腕の湊地区、3位は我が仁田ノ内地区。決勝戦の様子をYoutubeにアップしていますので、併せてご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=_1mfrCXeox4

グランドゴルフの優勝は恵古地区。若さというパワーよりも、熟練の腕が勝敗を分ける競技なのでしょうね。

区役員のみなさん、各地区の役員・体育委員のみんさん、そして区民の皆様、本当にお疲れ様でした。また1年後ですね。
by sagoku_tsushima | 2011-10-25 01:16 | 佐護のイベント

佐護音頭CD

量産中。区民体育大会での全戸配布に向け、自分に課したノルマは1日30枚。けっこうあるな~。
by sagoku_tsushima | 2011-10-17 23:19 | 佐護のイベント
ある地域の特産品がヒットすれば、その地域に対するイメージはプラスになる。高知県馬路村のゆずドリンク「ごっくん馬路村」は典型例ですね。

逆に、行ったこともないのに、地域のイメージがよければ、そこの物は何故か売れてしまう。フランスのワインなんかはそうでしょうか。

「佐護ツシマヤマネコ米」はそんな特産品であってほしいですね。そうでなければ、農家の所得は上がらないし、後継者は育たない。一方、ヤマネコにとって重要な生息環境である水田を守れません。

試行錯誤を続ける中、佐護に超強力な助っ人2人が現れました。

ヤマネコ米の生産団体である「佐護ヤマネコ稲作研究会」のホームページのリニューアルに取り組んだ、対馬市島おこし協働隊の木村幹子さん(佐護深山在住。生物多様性保全担当。青森出身)。

ヤマネコ米のパッケージやパンフレットのデザインに取り組んだ、同じく協働隊の松野由起子さん(佐護深山在住。島デザイナー。東京出身)。

感謝の限りです。この盛り上がりと活動の輪をどんどん広げて、ヤマネコ米や佐護ファンを増やしましょう!


■佐護ヤマネコ稲作研究会ホームページ
http://www.yamanekomai.com/

■佐護ヤマネコ稲作研究会facebookページ
http://www.facebook.com/#!/TsushimaCatRice
by sagoku_tsushima | 2011-10-15 00:54 | 佐護の農業

10月の行事予定

佐護米・佐護ツシマヤマネコ米の収穫作業も終盤にさしかかりましたね。

収穫の慰労も予て行われるのが、毎年恒例の「佐護区民体育大会」。

今年は10月23日(日)9時からの開催です。

種目は、グランドゴルフと綱引き。途中、新・佐護音頭のお披露目と全員での踊りを入れる予定です。また、間に合えば、CDに佐護音頭を焼いて佐護全戸に配布したいと思います。

佐護区民が一番集まるイベントですので、ぜひご参加ください。出欠は各地区の体育委員さんから確認があると思います。

区民体育大会の1週間後、10月30日(日)には「第2回佐護区民大学」を開講します。今回の講義内容は、「ゆずの収穫・加工体験」です。仁田ノ内出身で果樹の専門家である大石孝儀さんを講師に迎え、佐護における果樹栽培と産業振興の可能性を探ります。

準備や資材の関係で募集人数に限りがありますので、参加ご希望の場合は事前にお申込みください。

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by sagoku_tsushima | 2011-10-11 00:24 | 佐護のイベント

国境の島・対馬の最西北端に位置する対馬市上県町佐護区。佐護の魅力や佐護を盛り上げるための活動・イベント情報をお届けします。


by sagoku_tsushima