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佐護区内でヤマネコ保護

1月25日(日)、佐護区内の民家にツシマヤマネコ(若いオス)が侵入し、対馬野生生物保護センターに保護されました。


詳細は、センターホームページに掲載されています。
http://twcc.cool.ne.jp/bbs/joyful/joyful.cgi

佐護区内で保護・収容されたヤマネコは36頭目になります(1992年以降)。
by sagoku_tsushima | 2009-01-27 16:41 | 佐護の自然

吹雪いております

今日は寒いですね。

棹崎公園は吹雪いておりました。

対馬で雪が降り積もることはほとんどないため、非日常的な自然現象にはわくわくします★

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by sagoku_tsushima | 2009-01-23 18:03 | 佐護の自然
一昨日、上県第3分団の夜警にお邪魔した際、「ブログはいいことだね」という感想をいただきました。

また、クロ釣りなど、区内のいろんなチャンピョンを紹介したら、みんなブログを見るようになるのではないかとのアドバイスもいただきました。

おっしゃる通り。投稿する側も読む側も楽しまなければなりません。

そこで、カテゴリに、今が旬の「クロ釣りチャンピョンコーナー」を設けました。

今現在のチャンピョンは、仁田ノ内のTMさんでしょうね。1.7kgのクロです!

大物を釣り上げた方は、佐護区事務局までお知らせください。証拠写真も、写メでかまいませんので撮影しておいてくださいね。

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by sagoku_tsushima | 2009-01-21 20:58 | クロ(グレ)釣りチャンピオン
20日、佐護区内の林道でミイラ化したヤマネコの死体が発見されたそうです。本日の長崎新聞に記事が掲載されていました。

死因は不明で、昨年春生まれの若いヤマネコだそうです。詳細は、対馬野生生物保護センターのHPに載っています → http://twcc.cool.ne.jp/bbs/joyful/joyful.cgi

1992年以降、対馬野生生物保護センターへ保護・収容された佐護区内のヤマネコは、これで35個体目。島全体の32%になります。

その数字が意味すること。それは、佐護には他の地域と比べてヤマネコが多く生息し、それだけのヤマネコを支える豊かな自然が残されていることも意味しているのだと思います。
by sagoku_tsushima | 2009-01-21 20:38 | 佐護の自然
寒い日が続きますね。一昨日は吹雪いており、久々に雪を見ました。

さて、佐護小中学校では、文部科学省の指定を受け人権教育総合推進地域事業に取り組んでいます。小学生と中学生、そして地域の人たちとの連携を通じて、人権感覚を養うというねらいがあるそうで、とても良いことだと思います。

その研究発表会が1月30日に開催されるそうです。同校のHPに情報がアップされていますので、ご覧ください。

佐護小中学校HP
http://www5.ocn.ne.jp/~sago/top.html
by sagoku_tsushima | 2009-01-16 09:57

大般若

昨日、強風で開催が心配される中、無事にきっしょう焼が行われました。開催の様子は、長崎新聞社HPの1月13日の覧に記事と動画ニュースがアップされていますので、ご参照ください。

長崎新聞社HP
http://www.nagasaki-np.co.jp/

同日、上佐護地区(深山、仁田ノ内、恵古)の伝統行事、大般若も行われました。

この行事は、600巻の大般若経が納められた6つの木箱を6人の男衆が背負って、佐護深山にある瑞雲寺から、対馬六観音の1つ大江観音まで往復するというもの。現在の般若経は3代目とのことですが、木箱の裏側を見ると、大正7年1月とあり、歴史の長さを感じます。

大般若の様子は、長崎新聞1月14日13面に紹介されましたので、是非ご覧ください。

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by sagoku_tsushima | 2009-01-12 19:19 | 佐護の歴史・文化

きっしょう焼

11日(日)早朝6時より、佐護小中学校近くの畑で「きっしょう焼」が行われます。

きっしょう焼は佐護の呼び名で、他の地域では、どんと焼き、鬼火焼き、ほけんきょう、などと呼ばれます。これらは、共通して小正月に、竹やスギの枝葉で組み立てたもので、餅や門松、注連縄、書き初めを持ち寄って焼く、という伝統行事です。

きっしょう焼きは長い間途絶えていましたが、佐護の伝統文化の継承を通じて、子供たちと地域、そして世代・集落を越えたコミュニケーションを図るため、平成16年度に「佐護校区青少年育成協議会」が復活をさせました。この行事を対馬の中で続けているところは少なく、今では希少な活動となっています。

きっしょう焼は迫力満点。佐護小中学生39名による書き初め披露や年頭の抱負宣言もありますので、地域のみなさん、是非ご参加を!
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by sagoku_tsushima | 2009-01-09 22:51 | 佐護の歴史・文化

ブログ開始

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 佐護は、対馬の最西北端に位置する人口約800人の旧郷です。佐護は、湊、友谷、井口、恵古、深山、仁田ノ内、中山の7つの集落で構成されます。それらの集落をまとめ、地域を元気にするための自治組織が「佐護区」です。

 佐護には、たくさんの宝があります。ツシマヤマネコをはじめ、ヤマショウビン、マナヅル・ナベヅルなどの動物、アケボノスミレやヒゴタイなどの植物、きっしょう焼きや大般若、盆踊りなどの伝統行事、佐護米・椎茸などの農林水産物、そして人情深い佐護の人たち。挙げれば切りがありません。

 しかし、そういった宝も埋もれたまま、あるいは少子高齢化や過疎化によって継承することすらできなくなりつつあります。

 他にも様々な問題が顕在化していますが、問題を解決し、地域を維持していくためには、まずは自ら「知ること」、そして「伝えること」が大切です。ブログは、そうするためにはとてもよいツールです。

 佐護はナローバンドの世界ですが、「まだまだ不便な島や田舎なんてたくさんある。佐護はまだましな方だ」と、今の境遇を苦にしないように自分に言い聞かせながら、島という地理的制約を超えていきたいと思います。

 これから、ことある事に佐護の情報をみなさんに届けていきたいと思います。これからご愛読のほどよろしくお願いします。

                                                 佐護区事務局
by sagoku_tsushima | 2009-01-09 22:25

国境の島・対馬の最西北端に位置する対馬市上県町佐護区。佐護の魅力や佐護を盛り上げるための活動・イベント情報をお届けします。


by sagoku_tsushima