カテゴリ:佐護の農業( 25 )

ゆずごしょうづくり体験

9月23日(金)夜7時~、佐護区役員会。
1か月後の「佐護区民大会」について協議しました。

10月23日(日)午前9時@湊浜シーランドステージにて、
①グランドゴルフ大会
②地区対抗綱引き
を実施します。

雨天時は、佐護小体育館にて室内競技を予定しています。

区民の皆さま、多くの参加をお待ちしています。

話変わって、別のイベントのお知らせです。
長崎県対馬振興局の主催により、「ゆずごしょうづくり体験」が10月8日(日)が開催されます。

平成23年に「佐護区民大学」を開催した際は、大石さんに講師をお願いし、ゆず収穫とゆずごしょうづくり体験、サバの刺身を用いた全国ゆずごしょう食べ比べを行いました。懐かしいです。

c0196087_22483375.jpg

by sagoku_tsushima | 2016-09-28 22:49 | 佐護の農業

佐護の紅茶!

美味しい!佐護の紅茶。

紅茶は摘み取った茶を完全発酵させた茶葉。

仁田ノ内の大石孝儀さんが、佐護ミトドにある茶園で栽培。「紅ふうき」という品種です。

試行錯誤の上、今年から地元スーパー等で販売されています。みなさん是非飲んでみてください。おすすめですよ。
c0196087_20462011.jpg

佐護の紅茶
by sagoku_tsushima | 2012-06-24 20:46 | 佐護の農業

対馬贅沢生ポンス

「対馬贅沢生ポンス」。

長崎ではおなじみのチョーコー醤油さんの新商品で、原料のゆずは、すべて佐護仁田ノ内の大石農園のもの。

早速、1セット予約しました。みなさん、お歳暮に、鍋料理にいかがですか?

【参照】
チョーコー醤油HP
by sagoku_tsushima | 2011-11-28 00:57 | 佐護の農業
ある地域の特産品がヒットすれば、その地域に対するイメージはプラスになる。高知県馬路村のゆずドリンク「ごっくん馬路村」は典型例ですね。

逆に、行ったこともないのに、地域のイメージがよければ、そこの物は何故か売れてしまう。フランスのワインなんかはそうでしょうか。

「佐護ツシマヤマネコ米」はそんな特産品であってほしいですね。そうでなければ、農家の所得は上がらないし、後継者は育たない。一方、ヤマネコにとって重要な生息環境である水田を守れません。

試行錯誤を続ける中、佐護に超強力な助っ人2人が現れました。

ヤマネコ米の生産団体である「佐護ヤマネコ稲作研究会」のホームページのリニューアルに取り組んだ、対馬市島おこし協働隊の木村幹子さん(佐護深山在住。生物多様性保全担当。青森出身)。

ヤマネコ米のパッケージやパンフレットのデザインに取り組んだ、同じく協働隊の松野由起子さん(佐護深山在住。島デザイナー。東京出身)。

感謝の限りです。この盛り上がりと活動の輪をどんどん広げて、ヤマネコ米や佐護ファンを増やしましょう!


■佐護ヤマネコ稲作研究会ホームページ
http://www.yamanekomai.com/

■佐護ヤマネコ稲作研究会facebookページ
http://www.facebook.com/#!/TsushimaCatRice
by sagoku_tsushima | 2011-10-15 00:54 | 佐護の農業

稲刈り終盤戦

垂穂の黄金色で染まった佐護の風景は、次第にまばらになってきました。

私がお借りしている田んぼの稲刈りは先日の3連休に終了。今年は、バインダーという稲刈りと結束を同時に行う農機具を初めて操作しました。
c0196087_112544.jpg

バインダー稲刈りの様子。地主で友谷地区のNHさんと、佐護区長に操作を教わりました。

無事に終了!、と言いたいところですが、2枚のうち1枚の田んぼは、落水させるのが遅く、まったくもって土が乾かず、バインダーで刈り取れる状況ではありませんでした。で結局、手刈り。
c0196087_1153122.jpg

手刈りの様子。友谷にKGさん、佐護区長、やまねこセンターのMS君と、どうぶつ病院のKY獣医師(写真人物。鎌により指を負傷)に手伝ってもらいました。結束作業は、やまねこセンターのSHさんとうちの家内が担当。
c0196087_115574.jpg

結束させた稲束は、天日干しのため「ダンギ」(穂架のこと)へ。とても懐かしい作業光景なのか、ご近所の方々も近寄っては手伝ってくださいました(友谷のNKさん、KAさん、KRくん、ありがとうございました)。写真は、その時の様子。

いっしょに作業しながら、「子供のころ、ダンギを鉄棒替わりにして遊んでいた」という話を聞きました。ダンギ1つを取っても、単なる農作業の「道具」ではなく、いろんな思い出や知恵が詰まっているものですね。

あと、手狩り作業をしていて、「なるほど!」と勉強させられたことが1つ。手狩りしても、田んぼの土がベチョベチョなので、刈り取った稲を地面におけず、数株刈り取ったら、わざわざ畔まで往復していました。そんな段取りの悪い作業を見てか、地元農家の方から「昔は、ツバキの枝葉を敷いて刈り取った稲を置いていたよ。油が多くて、水をはじくからね」とのこと。昔の田んぼは深田で水はけがよくないところもあったそうなので、そのような農作業の知恵・技術があったわけですね。

脱穀作業は、一週間後。ハーベスタを使います。今年は何キロの収穫になるか楽しみです(ちなみに今年も完全無農薬米)。

あとお知らせですが、本日15日は、佐護小学校「田んぼの楽校」の稲刈り作業がありますよ。
by sagoku_tsushima | 2010-10-15 01:19 | 佐護の農業

収穫の秋

 佐護には今、「稲作研究会」という米作りを考える会があります。
c0196087_152349.jpg

まだ3年目でこれからの会ですが、佐護農業を真剣に考えていっています。

自然やツシマヤマネコと共存できることを試行錯誤しながら・・・

今年も、そろそろ試験田のお米の収穫がやってきます。
c0196087_1511287.jpg

今は、少量でみなさんに販売できるほどの量ではありませんが

行く行くは、数多くのみなさんに、食べてもらえるだけの収穫を目指し、

頑張っていくので宜しくお願いします。

また、近いうちに、

   「つしまやまねこ」と友に・・・  佐護ツシマヤマネコ米

             のタイトルでホームページを開設しますので詳しい内容はHPで。
by sagoku_tsushima | 2010-09-28 15:10 | 佐護の農業

や、やってしまった

今日は、上県町のクリーンアップデー。午前中には作業が終わり、午後から畦草刈りのためマイ田んぼへ。

私がお借りしている田んぼの畦脇には、ミゾコウジュ(溝香需)という準絶滅危惧種(NT)に指定されている植物があります。6月10日、動植物の専門家の方々が佐護の田んぼの生き物調査を行った際に教えていただきました(聞いていなかったら、危う他の雑草と一緒に刈っているとこでした)。

よし、ミゾコウジュだけは刈らずに残してみんなに自慢しよう。意気揚々と草刈機を両手に作業を開始。草刈機のオペレートは、佐護に来てから相当叩き込まれていて自信あり。ミゾコウジュの回りをきれい刈り取ってしまおう。

甘かった。自信過剰でした。人は謙虚でなければなりません。雑草と一緒に刈り取ってしまいました・・・。とほほ。
c0196087_2211460.jpg

誤って刈ってしまったミゾコウジュ

あまりのショックなのか、畦草刈の続きはミスばかりでした。畦の漏水防止用のシート(畦波シート)を草刈機の歯にあてて破ってしまい、水が流れ出るは・・・。

草刈作業の後は、田んぼの中の雑草取り。コナギが大発生。

「上農は草を見ずして草を取り、中農は草を見て草を取り、下農は草を見て草を取らず」。私は上農を目指して農作業しているつもりですが、今年は手抜きがちで、水管理で失敗。田植え後数回、田んぼの土が空気に触れてしまったため、中耕除草をやっても、たくさん雑草の芽が出てしまいました。「「田んぼの草は水をもって制し、畑の草は火をもって制す」だそうです。

今日は雑草の小さな芽を手で取り、その後は中耕除草機を押しました。佐護ではとても懐かしい風景なのか、通りがかる人たちみんなに「懐かしいね」「子供の頃よくやったよ」「中耕除草は中学生の役目」などなど立ち話をされました。ああ、腰が痛い。昔やっていた人たちはすごい。
by sagoku_tsushima | 2010-06-20 22:14 | 佐護の農業

種まき始まる!

昨日、稲作のお師匠さんの種まきがあり、手伝いにいってきました。
c0196087_14224438.jpg

種まきの様子。実に和気藹々とした作業雰囲気でした。この自動種まき機は1時間あたり200枚の種苗箱を作り上げます。

作業中、師匠に呼び出され、どんな作業を手伝うのだろうと倉庫についていくと・・・、
c0196087_14244720.jpg

な、なんとそこには「温湯消毒機」が!! 温湯消毒とは、60℃のお湯に乾燥種もみを10分間浸すことで、種子伝染するいもち病・ばか苗病・イネシンガレセンチュウなどを殺菌する技術。

通常、種もみは農薬で種子消毒されていますが、今やこだわりの減農薬・無農薬米には取り入られている技術です。対馬では間違いなく初めての技術導入であり、先進的で大きな1歩だと思い感激しました。
c0196087_14232390.jpg

温湯消毒し催芽処理した種もみ。これからの成長が楽しみですね。
by sagoku_tsushima | 2010-03-21 14:25 | 佐護の農業

学習発表会

う、うまいカレーでした。

2月19日(金)、佐護小学校で「田んぼの楽校」発表会があり、子供たちが収穫したお米を使ったカレーをご馳走になりました。3~6年生の子供たちが協力して作ったそうで、おかわりするごとに味に個性があり、舌で子供たちの成長を感じました。

学習発表会では、お米づくりを通じて学んだこと感じたことを、丁寧に模造紙やスライドにまとめて発表していました。今時の子供は、パワポ(windowsのプレゼンテーション用ソフト)を駆使しながら発表するんだ~、と感心してしまいました。

また、実際の稲作から発展して、田んぼの生き物のこと、ネズミのこと、世界や日本のお米、お米づくりの今と昔の違いなど、幅ひろ~く自主学習していて、参加した大人の方が勉強になったような会でしたね☆

c0196087_13315329.jpg

田んぼの楽校でできたお米のカレーライス
c0196087_13322187.jpg

発表会の様子
by sagoku_tsushima | 2010-02-20 13:34 | 佐護の農業

新キャベツが美味しい!

この頃、夕食にキャベツの炒め物がでるんですが

それが、あまくてとっても美味しいですよ。

やっぱりその野菜の収穫時期に食べるのが一番美味しいんですね。

次は、新玉ねぎが楽しみです。

佐護の畑で出来る新玉は、大きくてとっても甘味があり、

スライスよりちょっと分厚いくらいに切って酢味噌で食べると絶品ですよ。

今日も夕食は、キャベツの炒め物が出るかな?

いくら美味しくても毎日はちょっとね・・・   なんて、出されたものは全部食べましょう。
by sagoku_tsushima | 2010-02-12 17:55 | 佐護の農業

国境の島・対馬の最西北端に位置する対馬市上県町佐護区。佐護の魅力や佐護を盛り上げるための活動・イベント情報をお届けします。


by sagoku_tsushima