カテゴリ:佐護の歴史・文化( 16 )

佐護小中学校閉校委員会

 これで何回目の会合か忘れましたが

佐護小中学校が今年度で閉校になるため、

閉校委員会の会合を行っております。
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今回の会合は閉校式の打ち合わせ。

間近に迫ってくると、どんどん寂しさが湧いてきます。

閉校記念誌も完成に近づいています。
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これが記念誌の表紙(ほぼ完成版)

完成は3月上旬の予定!
by sagoku_tsushima | 2013-02-15 09:00 | 佐護の歴史・文化

きっしょう焼き(準備)

今日は、きっしょう焼きの準備でした。寒い!
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まずは、杉林から切り出した枝葉をみんなで運ぶ
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田んぼに運び、サークル状に並べる
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柱をたて、
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その周りに積み上げる
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高く、高く
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より高く!
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完成。佐護モリゾーの前で、子供たちは記念撮影。点火は1月6日(日)朝6時
by sagoku_tsushima | 2012-12-23 18:19 | 佐護の歴史・文化

きっしょう焼き

天候最高でした。日頃の行いの良さですね。

今年も佐護が無病息災でありますように。

佐護中学校育成協議会 会長 平山美登

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きっしょう焼き2011.1.9の様子
by sagoku_tsushima | 2011-01-09 22:12 | 佐護の歴史・文化

ゼーモク舟

 和船や筏船の専門家が、「ゼーモク舟」のことを調べるために、わざわざ千葉県から佐護にいらっしゃいました。しかも、島内の移動は原付バイクで!

 ゼーモク舟とは、材木舟のことで、スギの角材を連結した筏舟です。テングサなど海藻を採るときに使われていたので「藻刈舟」とも呼ばれています。ちなみに、対馬市有形民俗文化財に指定されています。

 今では、海に浮かんでいる生の風景を見ることはできず、公民館やシーランドステージに保存展示されているものしか見れません。

 その専門家は、この形態の筏舟は、日本でも、そして対馬でも佐護にしかない貴重なものだとおっしゃっていました。また、韓国の済州島にも同じような筏舟があるが、ゼーモク舟はスギの角材7本だが、済州のものは9本だとか、角材は長方形ではなく、安定感や推進力を増すために、微妙に海面側の辺が短く削られているのは興味深い、など専門的なお話もされていました。

 残念なことに、ゼーモク舟についてはしっかりとした記録や文献が無く、その専門家も、実際にゼーモク舟に乗ってられた方や船大工がご健在の間にしっかりと記録を取ってほしいと嘆いてられました。
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 あじさい祭り(H20年度)で体験用として浮かべられたゼーモク舟

 ゼーモク舟は、使用しない間は、バラして陸に保管していたそうですが、こんな重いものをどうやって陸に揚げていたのか!?と不思議に思っていました。私も以前から興味があったので、湊の漁師さんから聞いたことがあるのですが、一度陸に揚げて筏船をバラすのではなく、海に浮かべたまま、連結させている芯を抜き取って、1本1本、陸に揚げていたそうな。こういう知恵はもう文化財として展示されているだけでは、継承されないんだと思います。生物多様性も大事ですが、文化多様性も大事にしたいものですね。
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 学生時代に済州島で見た筏舟。ん~、言われてみると確かに9本あるぞ!7と9の違いは何なんだ







 
by sagoku_tsushima | 2010-07-07 00:17 | 佐護の歴史・文化

さご散歩

 今日から佐護の遺跡や神社などを紹介していきます。

第1弾は、超貴重な神社「天神多久頭魂(てんじんたくすたま)神社」を紹介します。
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海沿いにあり、左下のトリイが入り口で山全体が神社なのです。

こういった神社は日本でも非常に少ないと聞いています。

今は、湊地区の人たちが大切に掃除などをされています。

私はこのトリイまでは行った事があるのですがまさか山全体が神社とは・・
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詳しい情報は、頂上まで登ったことがあるM・Tさんによくきいて後日掲載します。

とりあえず今日はこのへんで。
by sagoku_tsushima | 2010-01-25 12:54 | 佐護の歴史・文化

きしょう焼

 平成22年1月10日 朝6:00

寒さが身にしみる中、今年もきっしょう焼が行われました。
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最初の炎です。(見にくくてすみません。)

今まで風に悩まされていたのがうそのように、無風。炎は、天高く!
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そして子供達が今年の抱負を。
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 もう一つのお楽しみ、お待ちかねの「ぜんざい」。
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そして炎も燃え終わり、きっしょう焼も終了。
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よい1年になりますように。
by sagoku_tsushima | 2010-01-12 17:43 | 佐護の歴史・文化

しめ縄づくり

12月20日、仁田ノ内、深山、恵古地区で神社のしめ縄づくりがありました。

仁田ノ内では、地区の方々約20名が共同作業(他地区は役員の方のみだとか)。

稲ワラを束ねる人、しめる人、縄からはみ出たワラをハサミで切る人、「こうやって作るんだ」と指導する人など、毎年恒例のことで、それぞれの役割が分化されていました。

私は「しめる人」。普段使わない筋肉を使って少し疲れました。
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ワラをしめる作業
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しめ縄を飾り、新年を迎える仁田ノ内・若宮神社

しめ縄づくりの後は、仁田ノ内の田んぼをイノシシ被害から守るため、みんなでワイヤーメッシュの設置作業を行いました。ひたすら鉄杭を打つ作業で、終了時に気がゆるんでしまい、自分の指を打ってしまいました(27日のクロ釣り大会には支障がなく安心)。
by sagoku_tsushima | 2009-12-25 18:28 | 佐護の歴史・文化
 12月20日準備完了。

北西の風が吹き、体感温度はマイナスなのかなっと思えるような寒さの中、

育成会主催で準備が行われました。

朝9時に集合。小学生・中学生・父兄・佐護区が参加。

杉の枝運搬担当・竹きり担当・積み上げ担当と別れ、寒いのを感じないほど

楽しく準備が行われていました。

中でも、小学校低学年の一生懸命で楽しんでる姿はとても微笑ましいものでした。

円柱で直径3M、高さ3Mに積み上げてお昼過ぎに完成!!

翌年の10日に色んな思いを込めて「きしょう焼」が行われます。

また、いい思い出が出来るといいですね。

                         

                                 次回は写真付きで。
by sagoku_tsushima | 2009-12-21 13:13 | 佐護の歴史・文化

きっしょう焼

早いものでもう師走ですね。

師走といえば、佐護では、消防の夜警が始まったり、神社のしめ縄作りがあったり、きっしょう焼の準備があったりします。

きっしょう焼の準備は12月20日(日)9:00~に行われるそうで、ご協力のほどよろしくお願いします。本番は1月10日。
by sagoku_tsushima | 2009-12-18 12:31 | 佐護の歴史・文化

盆踊り

かつて佐護湊では天神多久頭魂神社で盆踊を奉納されていたそうです。他にも上島では、五根緒、舟志、瀬田、上里、吉田、青海、廻に伝わっていましたが、今は上里と吉田しか残っていません。残っているとはいっても、上里も吉田も長いこと途絶えていて近年復活しています。

佐護での復活!を夢見て、佐護区長とともに、昨日17日に上里の盆踊りを見てきました。
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上里の盆踊り。実に厳かで優雅でした。対馬の盆踊りは家々の長男が隊列を組んで踊るのですが、上里は女形が特徴です。30年ほど途絶えていた踊りが復活されたこと、そして上里の青年たちが懸命に練習して踊りを披露している姿もあって大変感動しました。

いつか佐護湊でも見てみたい光景です。
by sagoku_tsushima | 2009-08-19 00:21 | 佐護の歴史・文化

国境の島・対馬の最西北端に位置する対馬市上県町佐護区。佐護の魅力や佐護を盛り上げるための活動・イベント情報をお届けします。


by sagoku_tsushima