涼を楽しむ

七夕ですね。

毎日、朝か夕方にお借りしている田んぼに行くのが日課ですが、田んぼわきの水路にメダカがわんさかいました。いつの間にこんなに増えたのか、群をなしています。

何とも夏にメダカが泳ぐ様は、それだけで涼しく感じます。透き通った水に、絵の具で塗ったような、空の青と雲の白、そして田んぼの緑色は、日本人の原風景でしょうね。
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田んぼわきの水路のメダカ
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仁田ノ内の田んぼの中にあるご神木のまわりには、ヤブカンゾウが咲いています。オレンジと緑のコントラストがまたいい味出しています。

夜になれば、ツヒマヒメボタルのフラッシュ光も趣深く、涼を感じさせるものです。

ここで、佐護川のウナギとなれば、すごくサマー気分は満たされるのですが、釣りに行かないといけませんね。ちなみに、私はウナギの「突き」は下手くそです。至近距離でも外してしまったことは、今でもネタにされます。
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これは佐護川で見られる鮎掛けの風景。この時期の「涼の風景」ですね。
by sagoku_tsushima | 2010-07-08 00:09 | 佐護の自然

国境の島・対馬の最西北端に位置する対馬市上県町佐護区。佐護の魅力や佐護を盛り上げるための活動・イベント情報をお届けします。


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